体外受精にリスクはるか?

体外受精の費用はいくら?

不妊治療の方法の1つである体外受精のリスクと費用、そしてその成功確率とはどのようなものなのでしょうか?まず、体外受精のリスクとして受精卵を2・3個子宮内に戻すため生まれてくる子供の数が双子あるいはそれ以上の多胎率が約15%前後高くなります。また、排卵誘発剤などを使用しますので、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になる可能性も出てきまし、流産する可能性が21%前後あるということです。体外受精をする際の費用は、大学病院などにも金額に差が出てきますが、平均数十万かかります。体外受精の場合、保険適用外なので全て自己負担ですが、医療控除を受けることが出来ますし、自治体によっては特定不妊治療助成金と呼ばれる助成金を出しているところもありますので、一度助成金制度があるかどうか調べる必要があります。成功確率は、自然受精や人工授精と違い、良質な卵子と精子を選別した上、受精した受精卵を子宮に戻しますので、妊娠する確率は他のものに比べて高くなります。ただし、体外受精にはその治療にかかる費用やリスク等をよく理解することが先決です。